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グリップヒーター取り付け(スーパーカブ)

片道15㌔ほどの通勤に使っているスーパーカブにはハンドルカバーと風防を付け、レッグシールドを拡張して寒さをしのいでいたが、手指の冷たさに耐えきれずに、Amazonで4000円と送料525円で購入。レビューを見た結果温度調節のないシンプルなタイプを選んだ。一応メーカー品なので安心かなというのもあってこれにした。グリップゴムの材質、配線の品質は高い。説明書では熱線の入っていない部分があると図示されていたが、車のバッテリーにつないで試したところ30秒ほどで全周が温かくなり、取り付け位置を神経質に決める必要はなさそう。デイトナ製品
まずは、既存のグリップを外す作業。細いドライバーをグリップエンドの穴から入れて、グリップゴムとハンドルバーの間にグーッと差し込んで、できた隙間にCRCを吹き込めば簡単に抜ける。既存のグリップを抜く
ハンドルパイプ(左は鉄、右はアクセルのプラスチックパイプ)には接着剤がべたべたついているので、パーツクリーナーやブレーキクリーナー(カインズホームで売ってる298円程度のもの)を吹きかけてウエスで拭い取る。新しい接着剤の着きをよくするために、念のため取り付けるグリップゴムの内側も同様に油分を除去。
R9292154.jpg
接着剤はハンドルパイプ側に薄く塗り広げる。グリップの内径はハンドルパイプにぴったりなので接着剤が押し出されていくことを前提に塗るのがポイント。アクセル側は接着剤があふれてきたら拭い取らないといけないぞ。左側は多少はみ出しても気にしない。
接着剤
ヘッドライト左右のネジを+ドライバーで外して、中にある黒い線(フロントブレーキレバーから出ているブレーキランプスイッチの線。ここには2本の線があるがメインスイッチをONにした時に12Vが来ている方)に赤線を同梱されてきたクリップでつなぐ。マイナス用の黒線はウィンカー本体をハンドルに留めているビスに括り付けた。配線
スイッチは両面テープで取り付けるしかないタイプなので、配置場所に迷った。ハンドルカバーの中でON,OFFしたかったのでウィンカーのそばに付けた。これなら外観を損なうこともない。付属の両面テープでは接着力に不安があったので、手持ちの強力両面テープを使った。しか~し、実際に使ってみるとウィンカーを操作するときに、それまでグリップを握っていた親指をこのスイッチを乗り越えてウィンカーまでたどり着かないといけなくなってしまった。それほど支障はないのでこのまま使おう。左側に貼りつければよかったが、平らな面が少なくて適当な場所がない。
さっそく夕方、試運転に乗り出したがこりゃもう最高だぜって感じ。冬でも日光まで行けそう。スイッチ貼り付け
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スーパーカブのプチ改造

R9292061.jpg
今までもウィンドシールドとハンドルカバーで寒い風をしのいでいたが、今日はつま先と腿の冷えを解消すべく、レッグシールド部にカインズホームで買った1mmのアクリル板を切って左右に2か所ずつネジで取り付けた。

変な日本語が気になる

最近、「勇気をもらう、元気をもらう」が当たり前の表現になってしまった。テレビやラジオでは言葉は変化するものですとか、「許しをもらう」なんていうから物でなくてももらうという表現が間違っているわけではないとか…。これほど情報が瞬時に広がる前の時代であれば言葉も洗練されたり淘汰されたと思うが、今じゃこの表現が当たり前でしょみたいな乗りでバンバン使われて、無知な子供や大人はメディアでやってることが正しいと思っちゃうでしょ。あやういよ。それと、なんでも「一個」と数える。「一緒」と言う。「販売中」を「発売中」と言う。枚挙にいとまがない。話を生業にしてるんだからしっかりしよう。日本人がだんだんバカになってゆく。芸能人は自分たちが世界を動かしてると思っている。

MTBホイールの顛末(続きがあるのよ)

返品して新品と交換してもらったWH-M788にまたタイヤ、スプロケ、ローターをつけてフレームに組んだところ、またまたから回しでスプロケがうねるように動くんだわさ。そいで、今度はシマノナビダイヤルに電話して事情を説明してまたまた送り返した。向こうでも許容範囲を超えた動きだと分かったらしく、ホイールを4台試してみて一番まともそうなのを送ってくれたんだ。まだ、梱包も解いてないけど今度こそ大丈夫だろうね。

日光男体山周遊ソロツーリング③

大笹牧場までの坂で
栗山の交差点から大笹牧場までがまたまた登り。70㎞をすぎてのこの長いのぼりは効いた。このコースは今回が人生最後のチャンスと踏ん張ったが、ついに坂の途中で倒れこんだ標高910m。しばらく休憩。スマホで見るとあと2.5㎞で牧場。大笹牧場で77㎞標高1030m。おにぎりと売店で買ったメンチカツ200円、トン汁400円。霧降高原最高地点までは8.8%ののぼりが続く。曇り空。軽自動車でさえ軽々走っているように見える。最近のは性能いいんだなぁなんて。13:25にいつものアラームが背中でなった(I Will allways love you)
これじゃ気合入らない。時速6キロ台が精一杯。これでも歩くより早いぞ、後5㌔くらいで頂上だぞと自分に言い聞かせながら登る。「ぜったい登ってやる」と二度声に出した。六方沢橋が見えたときは思わず「やったー!」と。展望台駐車場からの長い下りは結構飛ばした。冷たい空気で涙が出て前がよく見えない。一度フロントブレーキが木の葉でも挟まったのか「スーッ」となりドキッとしたがそのうち治った。午後2時までには帰ってこられると思っていたが、40分ほど超過。出発地点を通り過ぎ、前日寄った「日光うるし店」に報告。ここの主人は同年でハーレー乗り。走行距離98.8㎞、所要8時間10分。その後、筋肉痛もない。転倒の後遺症か左首筋が痛む程度。かつて「マウント富士ヒルクライム」が終わったときにも感じたが、体全体の関節や筋が調整された感じがする。二度と走れないと思ったけど2日たったら、「春だったら、脚もまわるしまた行こうか」と思い始めている。このコースを走った人は多いだろうけど、この時期に一人で走った54歳のおじさんは少ないだろう。

日光男体山周遊ソロツーリング②

川俣温泉から栗山までは比較的平たん路。先週「またぎの里」で熊肉を食べたという同僚が居た。寄ってみたがまだ開店前で職人(この人もまたぎだった)が串に刺していた。この先の「瀬戸合峡」でもおやじさんが焼いていると教えてくれたのでそちらへ。歩いていければ素晴らしい景色らしいが、往復1時間、このシューズじゃ無理。見晴茶屋で熊肉の串焼きを一本。この親父さんは現役またぎらしい。月の輪熊が冬眠している穴を見つけてライフルで仕留めるらしい。初心者は見つけた喜びで穴の奥にいる熊を撃ってしまい、引きずり出すのに苦労するとか。ひと冬に1~2頭しか獲れない。小熊があれば連れ帰る。もっと話を聴きたかったが、なまりとこもった声でなかなか伝わってこないのであきらめ。先を急ぐこともあるしね。熊肉は弾力があり、なかなか噛み切れないが噛むほどに味わいがある。

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日光男体山周遊ソロツーリング①

輝く木肌
このルートはパソコンでルートラボ→ルートを見る→トラ彦で検索できます。
11月6日夜、プラドにTREK madon5.2を積んで東照宮前のセーブオンへ。7日は雨で滝めぐりに徹した。夜はまた車中泊。11月8日、6:25に東照宮前のリパークにプラドを停めて出発。標高610m。前日の雨もあがり路面はぬれているが晴れ。いろは坂を登り、中禅寺湖、竜頭の滝を横目で見て戦場ヶ原へ。トイレ休憩した後で右脚の付け根の筋が痛くなった。少し休んでマッサージした。光徳に向けて走り出すと、さらに傷みがひどく引き返そうと思った。2泊の車中泊のせいだと自分に言い訳しようなんて。しだいに傷みが薄らいできた。光徳牧場の先はゲートあり。夕方には閉まるらしい。気温や体温で調整できるように、冬用のビフタイツと夏用のサイクルジャージを着て、冬用の長そでジャージ、MTB用の薄手のグローブとロード用冬用グローブも装備。リュックにはソイジョイ、おにぎり、塩キャラメル、QPコーワゴールドなどが入ってる。光徳からの登りはきつかった。最低5㌔台まで速度が落ちた。ここからなら下るだけで引き返せる。気持ちを維持できたのは先週こっちにきた同僚に行ってくると宣言しちゃったから。「自転車でなんて絶対無理ですよぉ」って言われたから、走り切って自慢してやろうと思った。峠で最高点標高1733mの「涸沼」標識からしばらくの日陰はアイスバーン。ゆっくりはしってたけど、いきなり転倒。右腕からおちたがかすり傷。ヘルメットの横が路面に軽く当たる音を聞いた。TREKも無事。下り坂も落ち葉が敷き詰められたところも多くスピード出せない。男体山の西側道路なので午前中は日陰が多い。陽のあたるところは寒くないが、それ以外の下りは足先の感覚がなくなるほど寒い。道路わきの小さな滝?でボトルの水を交換。川俣温泉の交差点までで49㎞。ほんわかと空気が温かく感じる標高1002m。
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